プチ認知療法 vs 自己メンタルセラピー講座 どっちがいいの?

プチ認知療法 vs 自己メンタルセラピー講座

こんにちは、やじろべぇです。

自分の身に降りかかる出来事を、
いつでもマイナスに捉えてしまえば、心に負担が積み重なり、
うつ病になりやすくなってしまいます。

ネガティブ思考が原因でうつ状態になってしまった人には、
考え方を変える「プチ認知療法」と
「自己メンタルセラピー講座」をオススメしています。

今回は「プチ認知療法」と「自己メンタルセラピー」
の違いについて詳しく解説しようと思います。

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プチ認知療法で、どう考え方を変えるのか?

プチ認知療法は、考え方自体を変化させよう、というのではなく、
体を動かして、身体感覚を正常にしていくことで
自然に考え方も変えていこうという方法です。

心と体はつながっていますので、
体を治すことで心を治します。

考えることが主体ではなく、体を動かすことが主体ですので、
「考えるのがあまり好きではない」という人に向いています。

ですので、自己メンタルセラピー講座よりも、
プチ認知療法のほうが比較的簡単に、
かつ早く効果が現れる
だろうと感じます。

以上のように、プチ認知療法は
身体感覚という「外部要因」から考え方を変えて行きます。

自己メンタルセラピー講座で、どう考え方を変えるのか?

それに対して、自己メンタルセラピー講座は、
自分自身に質問をして、うつになった原因を
明らかにしていきます。

明らかになった原因に対して、
どう解決すれば良いのかを探っていきます。

うつ病の原因は人によって違います。
ですので、解決策も人によって違います。

自己メンタルセラピー講座では、
あなた独自の解決策を自分で気づけるように
導いてくれる方法です。

その過程で、自分が楽になる考え方を選んでいきます。

プチ認知療法と自己メンタルセラピー講座の比較

自己メンタルセラピー講座は、
自分の内面にフォーカスしていきますので、
プチ認知療法と比べてしまうと、
難易度は高いと感じます。

その反面、自分の考え方の何がいけないのか、
きちんと納得した上で解決でき、
どのように対処すれば良いかがわかりますので、
今後、他の問題にぶつかっても対応できるようになります。

自己メンタルセラピー講座は、どちらかと言えば、
自分の内面と向き合うのが好きだったり、
考えること自体が好きな人に向いている
と言えます。

ただ、普段から考えすぎてしまうという人には、
かえって悪循環に入り込んでしまう可能性もあります。

あくまでも、頭の中だけで
考え方を変えていく方法ですので、
マイナスのスパイラルに入り込んで
しまわないように注意は必要です。

自己メンタルセラピー講座は、
考え方を自分で納得しながら変えていく、
言わば自分の内側から考え方を変える方法です。

それに対して、プチ認知療法は
身体の動きという自分の外側から考え方を変える方法です。

同じ考え方を変えるという方法でも、
アプローチの仕方が異なるというわけです。

で、結局どっちを選べばいいの?

どちらもうつ病になりにくい考え方を
手に入れるために考え抜かれた良質な教材です。
どちらの方が良いというわけではありません。

顔も体型も性格も一人一人違うように、
ご自分に向いている方法を選ぶことが大切です。

自分に向いている方を選ぶ、という選び方の他に、
症状の程度も考慮に入れた方が良いと思います。

考え方を変えるのですから、
どちらもある程度症状が回復しつつある時期、
リハビリ期などに適している方法です。

重度のうつ症状が現れている場合には、
食事療法で治す荒木式うつ病改善プログラムや、
整体治療で治す2ヶ月間うつ病改善プログラムが適しています。

両教材の比較記事はこちら
>>荒木式と2ヶ月間 うつ病改善プログラムを比較してみた

その後で、症状が比較的軽くなってきたら、
プチ認知療法や自己メンタルセラピー講座の
方法をプラスしていくと回復が早まりますし、
再発の危険性も少なくなります。

リハビリ期の中でも、まだ症状が比較的重ければ
プチ認知療法の方が向いていると言えるでしょう。

症状が落ち着いているなら、
自分に向いている、あるいはやってみたい方を
お選びになるのが良いでしょう。

私はプチ認知療法と自己メンタルセラピー講座を
日常生活に両方とも取り入れています。

人間ですから当然落ち込むこともありますが、
以前より落ち込みの度合いも少なくなりましたし、
落ち込みからの回復も以前より早くなったと感じています。

両方使ったほうがより確実と言えますが、
どちらか片方でも十分に効果は得られます。

「うつになった原因は自分の考え方に問題があったから」
と感じている方には、どちらもオススメの教材です。

まとめると以下のようになります。

●自己メンタルセラピー講座
・自分の内面に向き合うのでやや難易度は高め
・悪循環に陥らないよう注意が必要
・どちらかと言えば考えるのが好きな人に向いている

>>自己メンタルセラピー講座【本音レビュー】
(現在販売停止中です)

●プチ認知療法
・体を通して考え方を変えていく
・比較的簡単で即効性がある
・あまり考えるのが好きではない人に向いている

>>プチ認知療法【本音レビュー】

どちらがより効果を得やすいかと聞かれれば、
体から治す」という考え方に基づいているので、
個人的にはプチ認知療法の方が、よりスムーズに
考え方を変えていけると言えます。

この記事が、あなたに合った方法を選ぶ
参考になれば幸いです。



(関連記事)どっちがいいの?比較記事一覧

●【うつ病は体から治す】教材対決
>>荒木式と2ヶ月間 うつ病改善プログラムを比較してみた

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>>うつ病障害年金【申請代行vsマニュアル】どちらが確実か?

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