【接し方教材対決】増田泰司 vs 伊藤幸弘

今回は【接し方教材対決】ということで、
増田泰司先生の「うつ病の家族への対応マニュアル」
伊藤幸弘先生の「不登校ひきこもり解決DVD」について、
どういう場合にどちらを選んだ方がより良いのか、
詳しく比較検討していきたいと思います。

両教材の対象者は?

まず、そもそもこの2つの教材は、
手にしていただきたい対象が異なります。

うつ病の家族への対応マニュアル」の場合は、
あなたにとって大切なうつ病患者さんを
助けたいという人向け
の教材です。

この場合、うつ病にかかっている人は、
あなたの家族であったり、恋人であったり、
大切な友達であったりしますが、年齢は
子どもから大人まで特に制限はありません。

一方「不登校ひきこもり解決DVD」の場合、
問題行動を起こしているお子さんを持つ
ご両親向け
の教材です。

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この教材で取り扱う問題行動とは、不登校、
ひきこもり、非行、家庭内暴力、いじめを指します。

上記のように、接する相手が異なりますので、
両教材が重複していない部分に関しては、
それぞれの教材を選択されるのが良いと思います。

たとえば、旦那さんがうつ病になった場合には
「うつ病の家族への対応マニュアル」を、
子どもがいじめで不登校になった場合には
「不登校ひきこもり解決DVD」を選べば良いでしょう。

では、両者の対象が重複している部分に関しては、
どちらを選べば良いのかという問題になります。

両者の対象が重複している部分とは、
「うつ病・ひきこもりのお子さんを治したい」という場合です。

その場合は、どちらの教材を選ぶのが
より良い選択肢なのでしょうか。

うつ病・ひきこもりの子供への接し方

うつ病・ひきこもりの子どもを治したい場合にどちらを選ぶべき?

私の意見を率直に申し上げますと、
「うつ病のお子さんを治したい」という場合には、
「不登校ひきこもりDVD」をお勧めします。

理由は「正しい子育ての方法がわかるから」です。

どういうことかと申しますと、
「うつ病の家族への対応マニュアル」の場合は、
うつ病を発症している人全般に対する接し方ですので、
「受容的な接し方」を基本にしています。

もちろん、うつ病を発症している場合は、
子どもに対してもこの対応の仕方で間違いないのですが、
子育て全般においては、それだけでは満足と言えません。

問題行動の対処法全般を知っていた方が、
後々の子育てに役に立つことが多いと考えられます。

「子どもの接し方」に特化して、よりきめ細かく
解説されていることから、子どもを持つ親として
どちらの教材が良いかと聞かれたならば、

「不登校ひきこもり解決DVD」をお勧めするでしょう。

もっと言えば、問題行動を起こして
いるいないに関わらず、子どもを持つ親全てに
見てほしい内容
だと思っています。

「子ども」ということで限定するのであれば、
「正しい子育て方法」に特化した
「不登校ひきこもり解決DVD」の方が
より良いという判断です。

親御さん自身が精神的に参っている場合には?

ただ、親御さんの状況によって、
「うつ病の家族への対応マニュアル」
の方が良い場合もあります。

それは、子どものうつ病によって親御さん自身が、
深刻なダメージを受けている場合
です。

「うつ病の家族への対応マニュアル」では、
教材第一部「自分への勇気づけ」の中で、
自分自身に対するケアのやり方を詳しく解説しています。

他にも、特典としてインターネット上の
「購入者専用フォーラム」に参加できます。

「購入者特典フォーラム」とは、うつ病の家族の
世話をしている同じ境遇、同じ悩みを持つ人たちと
交流できる「自助グループ」
です。

「教材第一部の解説」と「自助グループ」の2点により、
ご自分の心をケアして精神状態を保ちながら、
うつ病患者さんに接していくことができます。

「不登校ひきこもり解決DVD」の場合には、
ご両親に対する心のケアについて解説している部分は、
私が気づいた限りでは一か所でした。

特典についている家庭内暴力の電話相談の中で、
追い詰められている母親に対して、自分の
エネルギーを充電するためにどうすれば
良いのか
を具体的に解説しています。

(関連記事)
>>不登校ひきこもり解決DVD 購入者特典レビュー

このやり方は、子どもへの接し方を自分に対しても
行なってあげるという方法なので、子どもへの接し方を
応用することで自分自身のケアができます。

ただ、追い詰められている親御さんが
それをできるかというと難しいかもしれませんし、
「うつ病の家族への対応マニュアル」のように、
教材内で体系立てて解説しているわけではないので、
聞き逃してしまう可能性もあります。

基本的に子どもの問題行動の治し方を中心に
解説されているので、仕方がないとも言えますが、
ご自身のケアも必要と感じている方には、
「うつ病の家族への対応マニュアル」の方が良いでしょう。

個別に質問したい場合

個別に質問したいという場合には、
「うつ病の家族への対応マニュアル」の方が、
無料メールサポートがついているのでお勧めです。

無料とは言っても、増田泰司先生みずから、かなり
きめ細かい一対一のメール対応をしていただけますので、
自分たちだけでは不安という方には心強いと思います。

「不登校ひきこもり解決DVD」には、
メールサポートがついておらず、
個別に相談したい場合には有料になってしまいます。

ただ、その分色々なパターンを想定して
解決策が提示されていますので、ほとんどの場合、
DVDの内容だけで解決は可能だと感じます。

しかし、自分たちだけでは不安という方も
いらっしゃるでしょうから、そのような方の場合には
「うつ病の家族への対応マニュアル」が適しているでしょう。

まとめ

両教材が重複していない部分では、それぞれ接する
相手に合わせて教材をお選びいただければと思いますが、
重複している「うつ病・ひきこもりの子どもの接し方」については、
下記の基準を参考にしてください。

●親自身が参ってしまっている場合や
 個別に相談したい場合には
「うつ病の家族への対応マニュアル」の方が適しています。

>>うつ病の家族への対応マニュアル【特典&レビュー】

●子育てという観点から考えると、
「不登校ひきこもり解決DVD」を強くお勧めします。

>>不登校ひきこもり解決DVD【特典&レビュー】

教材選びのご参考になれば幸いです。



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